ウチノニワン

庭の草花や多肉植物の紹介、たまには子育てのことなんかも…。

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2年目の秋を迎えて思うこと。

A。様から図々しくも再びいただいてしまいました。
それもカワイイ子ばかりをたくさんと。
ありがとうございます。大切に育てます!!!

Haworthia gracilis var. viridis。
見た瞬間、心が震えました。
A。様曰く、サテン肌の様な…とのことですが、なんとも形容しがたい美しさがあるんです。

20080924b.jpg

光が上から当たった感じだと透明感が分かりづらいのですが、光を受けて白っぽく見えるところが
少しマットな雰囲気。

20080924a.jpg

光がこんな風に当たると印象がかなり変わります。
A。様からの荷を解いたときの感動を言葉で伝えることが出来ないのですが、写真から少しは
気持ちが伝えられるでしょうか。
透明感があって、葉脈が浮かび上がる姿が神秘的~。


先日、昔からの友人が我が家に遊びに来てくれました。
会うのは7年ぶり。
もちろん、私が多肉植物に熱を入れているのは余り知らない様子。

「あのさ~、なんでその、多肉とやらがいいわけ~?」と彼女。

…難しい質問をサラリと直球勝負です。

思わず動揺して、「形かな…」とオドオドと答えるだけが精一杯の私。
「ふ~ん」ますます良く分からんなー…という顔の彼女。

まだまだ修行が足りません。
これじゃあ完全に私の負けですね(笑)

多肉植物が好きな理由。
理由はたくさんありすぎて今のところは「これだ!!!」という一つの答えが見つからないのだけれ
ど、多肉植物を通じてたくさんの友人が出来たこともその魅力の一つ。

そして「心が震える感動がある」というのも魅力の一つ。

カワイイ多肉、美人さんな多肉、男前な多肉、形容しがたい魅力いっぱいの多肉。
どの多肉さんも大切な大切な子達ばかりですが、植物を超えた美しい姿を目の当たりにして、
鉢を持つ手が震えそうになる感動を与えてくれるのも魅力の一つかなあ…と思ってます。

月日を経て、栽培歴を重ねて、重みを増して、いろいろとまた感じ方が変わってくるのかもしれ
ませんが、ようやく多肉栽培2年目を迎えた私の今の心境はこんなトコロです。

カワイイ、綺麗、素敵、プクプク、ノギノギ、ツブツブ、ピカピカ、ツルツル、ザラザラ、プチプチ、
パツパツ…好きという気持ちに理由なんていらない…というのも素直な気持ちなのですが(笑)

みなさんにとっての多肉植物の魅力ってなんですか?


20080924d.jpg

このハオルチアは、透明感といい、色合いといい、質感といい、心が震える一鉢でした。
陽にすかし、暗闇の中で覗き込んでは「素敵だなあ」と心から感動してしまいます。
そして一緒に同じ時を生きている。
小さな鉢の中にそんな感動があります。

20080924e.jpg

同じ様な写真ばかりだけれど、選びきれないのでみ~んな載せてしまいます。
透明感と影が印象的な個人的にお気に入りの写真です。

20080924c.jpg

そして弱光線の中でのこ~んな表情にも弱いんです。
ガラスのオブジェの様な、素敵なハオルチア。

ちなみにこのハオルチアも大のお気に入りなのですが、我が家にあるどの多肉さん&サボテン
君もみんな大、大、大のお気に入りだったりします。
どの子がいいか…だなんて選べませ~ん。
あっ、そうそう庭のバラや植物もお気に入りなんですよ。

思いっきり浮気性デスね(笑)

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  1. 2008/09/29(月) 08:00:00|
  2. ハオルチア
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