ウチノニワン

庭の草花や多肉植物の紹介、たまには子育てのことなんかも…。

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空中散歩

20090118hf.jpg
1月18日の早朝。
気球が趣味の知人に誘われて、夫が気球に乗ってきました。
紐で係留されている気球ではなく、フリーフライト。
ある程度は操縦出来るそうですが風まかせの小旅行。

小さい子供は乗れないので、私は子供達と一緒に自宅でお留守番。

「写真たくさん撮って来ちゃった~」と大喜びで帰宅した夫。
300程の写真を眺めていたら、十勝らしい空気感がいっぱい。
そこで皆様にもそんな十勝の空気感をお裾分け~。

ぜひぜひ、そんな十勝の空中散歩をどうぞご一緒に。

20090118ha.jpg

こちらは夫の乗った「ジミー号」。
そのほか2機の気球と一緒に、3機で十勝の空を舞ったそう。

20090118he.jpg

朝日に照らされた十勝川上空。
この日はとても気温が下がり、川霧が上がっています。
そんな幻想的な十勝川の朝。

20090118hb.jpg

こちらは朝日を受けて輝く十勝川と樹氷。
枝についた川霧が凍り付いて、木々が真っ白。
そして朝日を受けて木々がキラキラと。

川霧はマイナス15度以下になると発生するようです。
十勝の冬の風物詩。

橋の向こうに見える気球は、先頭を行く「平原号」。

20090118hc.jpg

橋の上を車で通ることはありますが、気球に乗って超えるのは初めての体験だそう。
いいな…私もいつか乗ってみたい~。

20090118hd.jpg

遠くに見える日高山脈。
そして橋の向こうに見えるのは、人口約17万人の帯広市。

夫は30分余りのフリーフライトを終え、その後は地上斑(追跡斑)に。
空を行く気球を地上から追いかけていくと、時にはこんな風景も。

20090118hg.jpg

昨年の今頃も夫は気球に乗ったのですが、そのときはもっと人家の少ない山奥で、高度2000
メートルくらい上がったのだとか。
今回は高度100メートルから200メートルくらいだそう。

子供達にもう少し手がかからなくなったら、気球を趣味にするんだと熱く語っておりました。
子供達もいつか乗せてあげたいな。
もちろん、私も乗りたい。

そんな空の旅。
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  1. 2009/01/20(火) 08:00:00|
  2. 日記・つぶやき
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:7
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